
売れている様ですね〜。16歳。次世代アッシャー?うーん、若いって良いな〜と思わされるアーティストです。
さてこのChris Brown。実は私、お恥ずかしながら長い間ず〜っとラッパーだと思ってたんですよね。全然彼の事知らなくて、かなり名前聴く様になってきた頃(多分11月くらいだったかな)、あるラジオのクイズ番組で「Chris Brownはラッパー」という回答をしていた人がいて、司会者も(わざと)否定しなかったもんだから、そのときからChris Brownはラッパーなんだインプットされてしまったわけです。
その後、
BMFNのコラム「考えるSHIT!」で、KARL.Mさんが散々Chris Brownの話題を出していたけれど、「へぇ〜〜」って思うだけで、彼の曲を聴いてみようとか全然思わなかったんです。
しかし、12月の初めの頃だったかな。彼のCDがリリースされた後ですが、ベイエリアでライブがあったのか分かりませんが、ラジオ(
KMEL)にゲスト出演していたんですよね。喋り方もやっぱり今風な感じがしたし、随分声が若いな〜と思いながら聴いていました。
途中から聴いたので、彼のトークはたくさん聴けなかったんですが、どうやら彼は21か22歳の年上の女性と付き合った事があるという情報はキャッチしました。ちなみにこのラジオ局でも"Run It"(含むRemix)と"Yo"はガンガンオンエアされてます。
そそ、さらにその数日後、テレビで
Billboard Music Awardの放送があったんですが、このときに初めて実物を見たんですよね。
Nick Cannonと共にプレゼンターとして登場していましたが、いやー、若い!そしていつもニコニコしているんですよ。かわいらしかった〜。笑
さあ、そのChris Brown。
BETのサイト内に彼のExcrusive Interviewがあったのでちょっと紹介しましょう。
彼は13歳、14歳の頃はラッパーになりたかったらしいんですね。学校ではよく友達と「ラップしようぜ、ラップ!」な〜んて言っていたらしい。(ということは、私がラッパーと勘違いしていたのはある意味当たりだった!?笑)で、同じ頃に歌う事を真剣に考え始めたらしく、ラッパーではなく、シンガーになったということらい。
その後、まさかこんなに自分が売れると思っていなかったから、そうとう自分でもびっくりしているとの事で、昔と違って”アーティスト”ですから、周りの女の子達もそういう目で見る様になったと。クリスは女の子大好きみたいなんですが、今は特定のガールフレンドはいなくて、作ろうとは思っていない。たくさんいる女の子のファンがたくさんいる中で、自分をコントロールをするのは難しいけれど、今はやっぱり自分の音楽の方に集中したいとのことですね。・・・えらいっ!えらいぞ!笑
そそ、どうやら彼は彼のおじさんやおばさん、そしてお母さんの影響でDonny HathawayやSam Cooke、Aretha Franklinなども聴いていたらしいです。なるほどね〜〜。いいんじゃないでしょうか。
というわけで、私の半分の人生しか生きていないChris BrownのCD買いました。聴いてみたら、あら、良いじゃない!かなりたくさんリピートしました。「Chris Brownはラッパーだ」という変な情報をインプットされなければもっと早くCD買ってたのにねぇ。ま、でも良いアルバムに出逢えたので良かったです。
Source / BET