
去年発売されたセカンドアルバム「Unpredictable」のセールスが絶好調の
Jamie Foxx。訳あって、私はDual CDとオーディオCDの2つを買ってしまったので、そのセールスに貢献している1人でもあります。
それにしても昨年のオスカーを獲得した辺りからものすごい勢いだな〜と思うし、脂ギトギト、ノリにのってる感じがします。かっこいいですよね〜。
そんなJamieですが、その昔「
The Jamie Foxx Show(TV-Series 1996-2001)」なんてものもやってたんですよね。最近割とこの番組を
BETで見たりするんですけど、とにかくコメディアン丸出しで若いわけですよ。今のJamieと関連付け難い部分もあったりすることもありますが・・。
今日たまたま見たときには、Gerald Levertがゲスト出演していて、もう1人の女性のゲストと共にJamieのピアノ弾き語りで歌っていたんですよね。いや〜、ちょっと見入ってしまいました。歌っている時はやっぱりコメディアンではなくシンガー、というか、アーティストの顔。すばらしかったです。
ホントにね、こんな時代があったからこそ今の彼がいるんだなと思いました。
さて、
Rolling Stoneに面白いインタビューがあったので、その中から少しだけピックアップしてみました。
Q: 女性の前でセレナーデを歌った事ありますか?
Jamie: あるよ。何人かにやったことあるけど、うまくいったものいかなかったものがある。
Q: ではそのうち上手くいかなかったエピソードを詳しく教えてもらえますか?
J: そのとき僕はカレッジ学生で、彼女の顔のそばで”James Ingramの"She Loves Me"を歌ったんだけど、彼女は「すてきね。オッケー、じゃ」とうまくいかなかったんだよ。だけど僕はホットだった。今で駆り立てられる人がいたやるだろうね。ハル・ベリーやマライアなんかにもやってみようかな。
だそうですよ。Jamieはハル・ベリーとか好きなのかな・・・。笑
もう1つ。
Q: もしもJamieをバックアップするバンドを作るとしたら、誰に参加してもらいたい?
J: ワオ!それはおもしろいな。まずドラムにSheila E、キーボードにはHerbie Hancock 、バックコーラスにはEarth, Wind and Fireで、ギターにはPrince and Slash。Randy Jacksonがパーカッション、ベースにWayman Tisdale、そしてKenny GがサックスでトランペットにはBranford MarsalisとWynton Marsalisがいいね。
・・・ふむふむ、興味深いです。
最後に、1/25に
NBCにてJamieの
ミュージックショーケースのオンエアがあります。ゲストにはMary J. Blige, Stevie Wonder, The Game and Snoop Doggなんかが参加してます。アメリカ在住の方、お見逃しなく!
Source / Rolling Stone