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カニエくん、またしてもやってくれました。今度はRolling Stoneのカバーで、やっちゃってます。映画”The Passion of the Christ”のまねっこですね。この映画自体も結構論議されてましたけど、カニエくんがそれをやっちゃうことでこれまた論議を呼ぶんじゃないですかね。っていうか、本人もそれを狙っての事らしいですから。

ETonline.comで本人が言っているそうですが、「自分は一番の論議を呼ぶアーティストだ」と。本人は自覚があるんですね。
この記事の中でのカニエくんの発言で気になるところがあります。
「You should give it to me because I'm doing my job," he says. "I'm making good music, and it's interesting and changing the world and everything, so you put me on the cover. I appreciate it. I don't want to come off, like, ungracious, but I feel like I had to fight to get on these covers.」ですって。
要約すると、「Rolling Stone誌はオレに表紙を飾らせるべきだ。だってオレは自分の仕事をしている。」と。でもって「オレは良い音楽を作り、世界をそして全てを変えているんだ。だからRolling Stone誌は自分を表紙に乗せるべきだ。」ってことだけど、何かねぇ、「何様だよっ」って言いたくなってしまいました。こういう態度はキライデス。才能があって確かに良い音楽を作っているかもしれないけれど、自信満々なところがイヤ。
ちなみに私は彼自身のアルバムは1枚も持っていません。

グラミーはどうなることやら・・・。

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左が映画”The Passion of the Christ”のポスターで、右がそのRolling Stoneの表紙。近い事には近いな。

















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