Martin Lutherという名を聞いた事があるでしょうか?Martin Luther King Jr...とかじゃないですよ。現代のミュージシャンですから。知っている人が多いのか少ないのか、全く想像もつかないところですが、昨日この人のライブに行ってきました。
実は私はこの人のパフォーマンスを見るのは2回目だったりするんですが、1回目は誰かのコンサートのオープニングアクトとして登場していたんですよね。去年のJill Scottだったかな。良く覚えてませんが、このとき聴いた彼の歌声はなかなかパワフルな感じで、”歌える”アーティストだなという印象を受けたのを覚えています。
どうやら彼はサンフランシスコ出身の様ですね。だから割とこの人のショーを観る機会があるのかもしれない。
Martinの音楽って、Soul、R&B、Funk、Rock、Jazz、Raggeなどのあらゆるジャンルの音楽がミックスされていて、一言でコレと言い難い音楽で、○○っぽいとか、誰かに似ているなどと比較する対象が見つけづらいアーティストの様な気がします。(でもこの日の彼はパッと見がAnthony Hamiltonに似ていたな)
ただ確実に言える事は、「良い音楽を作っている」と言う事でしょうか。聴いていて心地よい、そして自然と体が反応する。とにかく黙って聴いちゃぁいられないっていう、私の中での良い音楽の定義の1つをクリアしてますから、もうそれだけでオッケーなんですよ。
今回間近でMartin Lutherを体感しての率直な感想は、彼はシンガーと言うよりもミュージシャンだなと。もちろんシンガーもミュージシャンの一部だというのは分かっているんですけど、シンガーというよりもギタープレイヤーの印象が強かったように感じたわけですよ。だからと言ってシンガーとして歌が下手なのかというわけではなく、むしろ歌はめちゃめちゃ上手くて、とてもすばらしいんですけどね。
何だか良く分からなくなってきましたが、とにかく私はこういう音楽が好きなんです。笑
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Official SiteMartinとは直接関係ないんですが、このライブはオークランドの
Maxwell’s Loungeという、クラブっぽいところでのライブだったんですが、ステージの前にちょっとしたダンスフロアがあり、そこに集まって踊っている人もかなりいました。私はこれを目の前で見てたんですけど、なんかねぇ、みんなかっこいいんですよ。「かっこいいなぁ〜」と思わずため息でましたからね。
男女共にデカかったりするんですけど(笑)、そのダンスがね、それぞれにカッコイイ。体に感じるままに自然に踊っている姿がどれをとっても絵になる。男女で向き合って踊ったり、体を寄せ合って踊ったりと、気持ち良さそうに楽しそうに踊っているのがとても印象的でした。私もこういうところで一緒に踊ってくれる様な友達が欲しい・・・。ぼそっ
客層としては20代後半から50代と、割と”大人”の雰囲気が漂っていまして、その大半が黒人だったりするんですけど、白人客もいましたし、女性1人とかまたは男性1人で楽しみにきている人なんかもいて、すごく素敵でしたね。またチャンスがあったら足を運びたいかも。