久しぶりの更新になってしまいました・・・。
アメリカで大流行りにもなっていると思われる、
myspace.com。これがもうホンッとにすごいんだってこと、改めて感じている今日この頃。音楽アーティストは必ず自分の”スペース”を持っているのが当たり前にもなりつつあるんじゃないでしょうか?
実は昨日土曜日、ふと思いついてほぼ1日このmyspace.comを徘徊しており、ハマりにはまって朝の5時過ぎまで・・・という状態。ただのアホですね(笑)。この前超びっくりしたのは、あの超大物の
スティービー・ワンダーですら自分のページを持っていたこと。ま、もちろん自分で作っているのではなく、事務所の人がやっているんでしょうがね。これは他の大物アーティストにおいても同じでしょう。いやぁ、びっくりしました。
あ、myspace.comが何だか分からないという人もいるかもしれませんので少々紹介します。えーっと、これは日本で言うところのmixiみたいなもんでしょうかね。要は、友達の輪、ネットワークを広げる為のウェブコミュニティー。もちろん誰でも自分のスペースが作れます。ただし、(私の知るところでは)英語のみです。ちなみにこれを書いている段階で73,232,000を超える利用者がいます。どうやら1分間に50人以上がサインナップしているみたいですよ。
myspace.comでは、一般人用と、ミュージシャン用の2つがあるようで、このミュージシャン用になると、自分の音楽を流して聴かせることが出来るプレーヤーを設置出来るらしいですね。だからインディーも含めて、ミュージシャンの利用が多いんだと思いますが。一般人は、アーティストの許可を得て自分のページで好きな曲を流せます。
メジャーアーティストでも、オフィシャルには載せていないくせに、こちらにはライブスケジュールに載せている・・・なんて人も多いです。
そして、自分のスペースを持っていると、お気に入りのアーティストや友達を自分の友達としてネットワークを広げられるんですが、これがいわゆるmixiでいうところの「マイミク」というやつ(mixi知らない人、ごめんなさい)。「友達になって〜」とリクエストし、相手が承認すると自分のページに相手の写真アイコンの様なものが表示されるという仕組みです。人気アーティストになると、この友達の数が5,000近かったり、もっと多い人もいるんじゃないですかね。
で、実は私も自分のスペースを持っていたりします。(笑)というのは、去年の秋頃だったでしょうか、あるアーティスト(グループ)にメッセージを送りたかったんですが、送るには自分のスペースがないとできなかったので、半分仕方ないなと思いながらもサインナップし作ったのです。結局このアーティストからは今だに返事はないんですが。(笑)
で、しばらく放置した状態だったのですが、ここへきて、別のある気になっているデトロイトの女性アーティストが自分のページを持っており、お友達になりたいな・・・というところから、いつ見られても良いように自分のページをカスタマイズし、見栄えもそれなりに良くしたわけです。どうせなら・・・ということで、自分の好きなアーティストと近づきたいということで、数人にお友達リクエストしました。例えば・・・メジャーどころでは
Javierとか、
Anthony Hamilton、
Dwele、
Kemなど。インディーどころでは、
Amar Khalil、
Randevyn、
Kevin Nash、
Nyr、
M.D. Westですね。(デトロイト多いな。笑)その他ちょろちょろと。今のところ承認してもらえたのはJavier、AmarとRandevynですね。Amarはさすがに早かった〜。実はたまにメールのやりとりをしてますので。
というわけで、これからこのmyspace.comの方にも力を入れていこうかな〜なんて考えております。