5月6月とメジャーものの気になるCDが少ないので、インディーCDをたっぷり楽しんでおります。そんな中、最近私が良く聴いているものをご紹介。ただ、ちょっと古いかも・・・。
まずはアトランタでブイブイ言わせているゴスペルアーティスト
Christopher Lewisのアルバム3連発。
Honest Heart (2004)

ゴスペルアルバムではあるものの、いわゆるクワイヤでワイワイ歌うゴスペルとは全く違って、スムースR&B感覚のしっとりまったりした「癒し系」アルバム。もしかしたら「まったりし過ぎてイヤ!」という人もいるかもしれないけれど、私はかなり好きですね。心温まります。何と言ってもクリスの声にまずやられてしまいましたから。耳に、心にとっても優しい歌声です。そんなアルバムの中には、アフリカン音楽だったり、ボサノバなどの要素を取り入れた曲調もあり、ソングライターとしての才能も発揮していると思います。癒されたい人にはオススメの1枚。
Christpher Lewis presents Rhythm & Praise (2003)

こちらは思いっきりゴスペルアルバムです。クワイヤバリバリの束になってワー!というやつです。タイトルに「Christpher Lewis Presents」とあるように、彼が中心となって他のアーティストをフィーチャーしているものもあります。これまた激しくジーザス、ジーザスと歌っておりますよ。パワフルものからしっとりものまでいろいろ楽しめるアルバムだと思います。
Life (2002)

最後に紹介するのはクリスの最初のアルバムプロジェクトです。これは案外”黒い”R&B/ゴスペルアルバムという感じですね。ラップなんかも取り入れたり、クリスのダークサイドが現れた様な、一聴ではゴスペルアルバムとは思えない雰囲気すらあります。彼の3枚のアルバムではこれが一番私は好きですね。とにかく彼の才能の幅広さに敬服です。かなりハマっております。
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以上ここで紹介したアルバム以外に、新しい曲が
myspace pageで聴けるので、興味のある方は是非♪ ジャジーな曲のものもあってこれまたびっくり!
それともう1つ。「Plugged In」というDVDも発売していますが、これはなんとBETでもオンエアされたとか何とか。これまたびっくり仰天!

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では続けて紹介するのは
Divine Natureという3人グループ。
The Fullness of Joy
見た目からして、Smooth R&B系なのかな〜と思いきや、実はHip Hop系やかなり“黒い”感じのR&Bだったりして驚きました。このアルバムの前半は割とヒップホップ系ではあるものの、後半はスムーズなR&Bで尚かつ美メロで感動させる曲調もあり。さらには、New Editionの「Can You Stand The Rain」のカバーもあったりでかなりイケてます。彼らなりのグルーヴ感とか、美しいコーラスなども聴き所なのではないかなと。
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はい、もういっちょ。
今更〜〜と言う人もいるかもしれない。それでもイイ。紹介しましょう。
Souliveです。
Breat Out
かなり良いですね、これ。Jazz, Funk, Soul・・・いろんなジャンルが混ざった音楽で、とにかくノリが良い!音楽としてカッコイイ!基本的にバンドグループですが、Chaka Khanをフィーチャーしたりその他いろんなヴォーカリストとコラボしている模様。ファンキー加減がサイコーですね。元気になれます。
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では最後にソロR&Bアーティスト
Rob Muratをご紹介。
Rob Murat EP
EPなので、曲数は5曲プラス1と少ない上、CDパッケージが安っぽいのが気になりますが、内容としてはかなりハイクオリティー。まずは彼の声が好きですね。そして体が自然と反応するグルーヴ感。結構好きです。それとですね、個人的に彼のファッションセンスが好きなんです。プーマ好き・・・。笑
今後のフルアルバム発売が期待されます。
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※ それはそうと、
Ryan Tobyは7/18に新譜リリースだそうで。(
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