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最近になって「Acoustic Soul」というジャンルがあることを知りました。
正確に”ジャンル”というのか分かりませんが、いわゆるR&BとかSoulとか、そういったものと同じ扱いで使う言葉だと思いますが、さてそれは一体どういうものなのか・・・?
私の思うに、簡単に言ってしまえば、「ギター1本の伴奏でソウルを歌う」みたいなもんでしょうかね。アコースティック+ソウルミュージック・・・ってそのまんまですけどね。笑
とにかく、私はこういう音楽も好きなんだということを発見した訳です。

そこで、今回はこのジャンルにふさわしいアルバム2枚をご紹介。

KUKU - Unexpected Pleasures
kuku.jpgLagos Nigeriaで育ったKUKUは現在DCを中心に活動中。その音楽はFolk, Jazz, Soulと、そしてAfrican Musicを織り交ぜた”癒し系”ミュージック。彼の持つ独特なすばらしい声は、もうそれだけで癒し。そこにスウィートメロディーが重なったとき、最大限に彼の魅力を発揮するのではないでしょうか。シンプルな伴奏の上にソウルフルな歌声がまたたまらない!1曲目のアルバムタイトルトラック"Unexpected Pleasures"は涙ものです。そして、沖縄民謡を思い起こさせるアフリカンミュージックをフィーチャーした3曲目の"Ife"は独特な雰囲気で思わず聴き入ってしまうかも。実は私、あんまりアフリカンミュージックって好きじゃないんですが、この人のは聴ける!
というわけで、残りのトラックもなかなかどうして、耳に残るすばらしい曲揃いなので、ぜひ聴いてみてほしいです!ちなみに個人的オススメトラックは"After and Then"と"I Love I Adore"です。

書き忘れていたので付け足します。KUKUはウェブデザイナーでもありまして、自分のオフィシャルサイトやマイスペースのデザインは自分でやってます。プラス、この前こちらで紹介した、SolEdlerとは仲の良いお友達で、彼のオフィシャルサイトもKUKUが手がけています。何とも多才・・・。

- Official site
- Myspace page
- CD Baby




HutchSimonProject - Out of the Shadow
hutchsimon.jpgこれはかなり来てます。アコースティックなのにソウル意外の何物でもない!すばらしいの一言!
これはヴォーカルのRichard "Hutch" HutchinsとギターのScott Simonのデュオ。スコットのギターテクニックもさることながら、ヴォーカルハッチのソウルフルな歌声は正しく鳥肌もの。それは1曲目の"Intro"ですぐに分かります。このアルバムはライブ盤なんですが、ライブの様子がガンガン伝わって、何かこうだまって聴いていられない、ついつい拍手したくなるような、そんなアルバムだと思います。これを聴いていると、「この人達のライブを体感したい!!」って思ってしまいますね。先に紹介したKUKU同様、シンプルな伴奏にソウルな歌声なので、とにかく歌のうまさが際立ちます。途中「ハッチ、すげえ!」って言いたくなるのは必須・・・。
個人的に大好きなのは2曲目の"Freedom Within"、3曲目"Black Widow Woman"、5曲目"I Got No Time"、9曲目"A Sac Full Of Dreams"、12曲目のヒップホプした"Surrender To Love"などかな。とにかく全部好きですけどね。

- Official site
- Myspace page
- CD Baby



というわけで、今回はシンプルでありながらソウル溢れるすばらしいアルバムをご紹介しました。
蛇足ですが、明日6/23はIndia. Arieのライブ行ってきます。プラス、初めてのAnthony Davidなので、楽しみぃ!!!
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