最近の私はかなりジャズモードになっております。6/27リリースのCDのうち、ジャズ系はノーマークだったんですが、2枚も素敵なCDがリリースされ、みごと私のツボを刺激してくれましたので、ご紹介したいと思います。
George Duke -
In a Mellow Tone
これはとにかく”音”が気持ちいい!いかにもジャズからソウルジャズ、スムースジャズなどいろいろありますが、彼の持つ音の流れが耳に心地よくて、かなりハマってしまいました。私の中でのハイライトは”Sweet Baby"です。最初の1ラウンドで、この曲だけ何度もリピートしてしまったほど。その美しいメロディーとリリックに泣きそうになりました。私としてはこの曲、「口説き」に使えると思います。というか、実際私、大好きなある”彼”へのメッセージとして送りました〜〜〜。(おいおい。でもマジです)みなさまもぜひどうぞ♪
-
Official siteWayman Tisdale -
Way Up!
これまた味わい深い。元NBAプレーヤー、ウェイマンの6枚目くらいのアルバムですかね。ジャズとは言えども、ジャズスタンダードっぽかったり、ソウルだ!と思うところもあり。山場はやっぱりERIC BENETがフィーチャーされた"Sweet Dreams" (これまた"Sweet"がタイトルについとる!)。さらに、このアルバムでも先に紹介したGeorge Dukeがフィーチャーされてます(8曲目"Tell It Like It Tis")。
どの曲においても、なんだか気持ちがすっきりするような、明るいポジティブな気分になれる、そんなアルバムかと思います。
-
Official site-
Myspace pageおまけにインディージャズも紹介してしまいましょうか。
Michael Burton -
Sojourn
この人はサックス奏者なんですけど、このアルバムでは自分をフィーチャーしてますね。元々はどうやらいろんなアーティストのバンドメンバーとしてプレイしていたようです。そのアーティストとは、例えば・・・New Edition, the UniverSoul Circus, PJ Morton, Willie Claytonなどで、さらに大御所の名を挙げると、Prince, Patti Labelle, Chaka Khanなどのバックでプレイしていたとのこと。その彼の音楽というのも、これまた聴いていて気持ちのよいものでして、ハマってしまうとかなりリピートせざるを得ない状況になってしまうかも。最後から2曲目の”Apology"という曲はちょっとメロウな雰囲気を持っていて、ある物語が想像できそうな1曲です。実はこれ、「この曲に関して何か重要なストーリーがあるの?」と本人に聞いてみたんですが、「そのうち教えてあげるよ」と濁されてしまい、本当のところはまだ判明していません。うーん、気になる・・・。というわけで、これまたメジャー級の癒しの1枚、いかがでしょうか?
-
Myspace Page-
CD Baby